ベスト本格ミステリ2013

講談社ノベルス
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ベスト本格ミステリ2013
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内容紹介

2012年に発表された本格ミステリの短編と評論から、本格ミステリのプロフェッショナルが選び抜いたベスト作品集!
(収録作品)
【小説】
麻耶雄嵩「バレンタイン昔語り
中田永一「宗像くんと万年筆事件
滝田務雄「田舎の刑事の宝さがし
里見蘭「絆のふたり」
小島達矢「僕の夢」
岸田るり子「青い絹の人形」
鳥飼否宇「墓守ギャルポの誉れ」 
乾くるみ「ラッキーセブン」
乾緑郎「機巧のイヴ」
七河迦南「コンチェルト・コンチェルティーノ」
【評論】
戸川安宣「『皇帝のかぎ煙草入れ』解析」

製品情報

製品名 ベスト本格ミステリ2013
著者名 選 編:本格ミステリ作家クラブ
発売日 2013年06月05日
価格 定価 : 本体1,280円(税別)
ISBN 978-4-06-182870-4
判型 新書
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

選 編:本格ミステリ作家クラブ(ホンカクミステリサッカクラブ)

本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏がつとめ、現会長を辻真先氏がつとめる。現在、推理作家・評論家・漫画家など約150名が所属している。