ベスト本格ミステリ2012

講談社ノベルス
ベストホンカクミステリニセンジュウニ
ベスト本格ミステリ2012
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内容紹介

本格ミステリ最前線。至高の10作品を収録!

長岡弘樹/麻耶雄嵩/青井夏海/東川篤哉/貴志祐介/柳広司/滝田務雄/鳥飼否宇/辻真先/巽昌章

本格ミステリ作家クラブが選んだ2011年のベスト本格ミステリ短編&評論のすべて!

<小説>
「オンブタイ」――長岡弘樹
「白きを見れば」――麻耶雄嵩
「払ってください」――青井夏海
「雀の森の異常な夜」――東川篤哉
「密室劇場」――貴志祐介
「失楽園」――柳広司
「不良品探偵」――滝田務雄
「死刑囚はなぜ殺される」――鳥飼否宇
「轢かれる」――辻真先

<評論>
東西「覗き」比べ――巽昌章

<解説>
ベスト本格ミステリ2012 解説――諸岡卓真

製品情報

製品名 ベスト本格ミステリ2012
著者名 選 編:本格ミステリ作家クラブ
発売日 2012年06月06日
価格 定価 : 本体1,280円(税別)
ISBN 978-4-06-182837-7
判型 新書
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社ノベルス
初出 収録作品参照

著者紹介

選 編:本格ミステリ作家クラブ(ホンカクミステリサッカクラブ)

本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏がつとめ、現会長を辻真先氏がつとめる。現在、推理作家・評論家・漫画家など約150名が所属している。