柄谷行人対話篇 3 1989-2008

講談社文芸文庫
カラタニコウジンタイワヘン31989-2008
  • 電子あり
柄谷行人対話篇 3 1989-2008
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内容紹介

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目次

覚え書き 柄谷行人

「意識と自然」からの思考(三浦雅士)
坂口安吾と文学のふるさと(島田雅彦)
畏怖あるいは倫理の普遍性(大西巨人)
現代文学をたたかう(高橋源一郎)
中上健次・時代と文学(川村二郎)
友愛論 夏目漱石・中勘助・中上健次(富岡多惠子)
文学の志(後藤明生)
世界資本主義に対抗する思考(山城むつみ)
時代閉塞の突破口(村上龍)
『蟹工船』では文学は復活しない(黒井千次 津島佑子)

製品情報

製品名 柄谷行人対話篇 3 1989-2008
著者名 著:柄谷 行人
発売日 2023年03月13日
価格 定価:2,640円(本体2,400円)
ISBN 978-4-06-530507-2
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、『ダイアローグIV』(1991年12月、第三文明社刊)、『ダイアローグV』(1998年7月、第三文明社刊)、「新潮」2000年3月号、『NAM生成』(2001年4月、NAM刊)、「文學界」2008年11月号を底本といたしました。

著者紹介

著:柄谷 行人(カラタニ コウジン)

柄谷行人(1941・8・6~)批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。『畏怖する人間』『意味という病』『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)『隠喩としての建築』『探究』『トランスクリティーク』『世界史の構造』『哲学の起源』『力と交換様式』など著書多数。

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