柄谷行人対話篇1 1970-83

講談社文芸文庫
カラタニコウジンタイワヘン11970-83
  • 電子あり
柄谷行人対話篇1 1970-83
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内容紹介

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目次

  • 覚え書き(柄谷行人)
  • 批評家の生と死(吉本隆明)
  • 思想と文体(中村雄二郎)
  • アメリカについて(安岡章太郎)
  • ツリーと構想力(寺山修司)
  • ソシュールと現代(丸山圭三郎)
  • 現代文学と”意味の変容”(森敦)
  • コンピュータと霊界(中沢新一)

製品情報

製品名 柄谷行人対話篇1 1970-83
著者名 著:柄谷 行人
発売日 2021年03月12日
価格 定価:2,310円(本体2,100円)
ISBN 978-4-06-522856-2
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、『ダイアローグI』(1987年7月、第三文明社刊)、『ダイアローグII』(1990年6月、第三文明社刊)を底本といたしました。

著者紹介

著:柄谷 行人(カラタニ コウジン)

柄谷行人(1941・8・6~)批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。『畏怖する人間』『意味という病』『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)『隠喩としての建築』『探究』(1・2)『トランスクリティーク』『世界史の構造』『哲学の起源』など著書多数。

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