ショットとは何か

文芸(単行本)
ショットトハナニカ
  • 電子あり
ショットとは何か
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内容紹介

グリフィス、ジョン・フォード、ドン・シーゲルから小津安二郎、コッポラ、トニー・スコット、デイヴィッド・ローリーら映画監督。スタンダード、ヴィスタヴィジョン、シネマスコープなどスクリーンの変遷。FOX、MGM、ワーナーブラザース、パラマウント等スタジオの歴史など。映画を彩るさまざまな要素をわかりやすく解説し、自身の映画体験と重ねて始めて語られる「ショット論」。世界中の映画ファン、必読かつ垂涎の書。

製品情報

製品名 ショットとは何か
著者名 著:蓮實 重彦
発売日 2022年04月27日
価格 定価:2,420円(本体2,200円)
ISBN 978-4-06-524879-9
判型 四六
ページ数 304ページ
初出 「群像」2020年5月号、7月号、8月号、9月号、2021年2月号

著者紹介

著:蓮實 重彦(ハスミ シゲヒコ)

仏文学者、映画批評家、文芸批評家、小説家。1936年、東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第26代総長。78年、『反=日本語論』で読売文学賞、89年、『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、2016年、『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。1999年にはフランス芸術文化勲章コマンドールを受章する。著書に『夏目漱石論』『表層批評宣言』『映画論講義』『「ボヴァリー夫人」論』他多数がある。

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