うちの旦那が甘ちゃんで 10

講談社文庫
ウチノダンナガアマチャンデ10
  • 電子あり
  • 受賞作
うちの旦那が甘ちゃんで 10
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内容紹介

最近、芝居を観に行っている間に盗みに入る泥棒が横行しているらしい。江戸の芝居は長時間上演されるから、前の晩から家族総出で芝居茶屋に泊まりに行く。その隙を衝かれるわけだ。特に水茶屋の女や芸者の小物が多く盗まれている。しかも売れっ子のものばかり。実際に、芸者の音吉も盗まれている。月也は奉行から、沙耶を頼って捜査せよとの指令を受ける。その流れで、沙耶は音吉や牡丹らと女同士で芝居茶屋へ向かう。月也は別行動で小茶屋に泊まることに。そして、盗品が「泥棒市」なる催しで売り捌かれているのではないかという情報が入り、沙耶たちは核心へと近づいていくのであった……。

製品情報

製品名 うちの旦那が甘ちゃんで 10
著者名 著:神楽坂 淳
発売日 2021年05月14日
価格 定価:693円(本体630円)
ISBN 978-4-06-523458-7
判型 A6
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:神楽坂 淳(カグラザカ アツシ)

1966年広島県生まれ。作家であり漫画原作者。多くの文献に当たって時代考証を重ね、豊富な情報を盛り込んだ作風を持ち味にしている。小説には『大正野球娘。』『三国志1~5』『金四郎の妻ですが』『捕り物に姉が口を出してきます』『うちの宿六が十手持ちですみません』などがある。

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