ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ

講談社の実用書
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ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ
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内容紹介

ポストコロナ時代を生きる、新しい家族のトリセツ。
東洋経済オンラインの人気連載を書籍化。ワンオペ家事&育児の絶望から、夫を巻き込みストレスレスな家庭づくりをめざして立ち上がった著者の奮闘記。

イラストレーター&コミックエッセイストとして活躍する著者。夫は仕事人間の会社員。ワンオペ家事&育児に奮闘し、楽しく子育てしていたつもりが、いつの間にか疲弊し、体調を崩したことから一念発起。
息子のためには自分がすべて抱えていてはいけない! と、「夫をいかに巻き込むか?」「家族全員がストレスなく過ごすにはどうしたらいいか?」……海外を含め様々な家族を取材し、ヒントを得ながら、「つかれない家族」について考え、実践していきます。

コロナ禍の「在宅ワーク」でも浮き彫りになり、社会問題ともなっている、「『家族という他人』とどう過ごすか?」問題。
それぞれのこだわり、思い込み、社会通念、法制度……様々に立ちはだかる障壁をどう乗り越えていくか?

私たちが心に「やさしさ」を取り戻し、家族に「笑顔」を取り戻すために何が必要か?

オンラインでの連載中から様々な共感と議論を巻き起こしたコミックエッセイの書籍化です。

悩める人に、将来に不安を抱く人に、救いとなる視点を与える、実感的かつ実践的な「家族の教科書」。

◎目次
第1章 わが家が「つかれる家族」だったわけ
第2章 「つかれない家族」に共通している6つのこと
第3章 「つかれない家族」はこんな風にくらしている
第4章 そしてわが家は「つかれない家族」になれたのか?

製品情報

製品名 ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ
著者名 著:ハラユキ
発売日 2020年11月27日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-521060-4
判型 A5
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社の実用BOOK
初出 東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net/)の連載に加筆・修正、再編集し、書き下ろしを加え書籍化したもの。

著者紹介

著:ハラユキ(ハラユキ)

イラストレーター、コミックエッセイスト
雑誌、書籍、広告、TV、Webなどの媒体で執筆しつつ、コミックエッセイの著書も出版。2017年から約2年間バルセロナに住んだことをきっかけに、海外取材もスタートさせる。著書に、ダンスガイド『女子が踊れば!』(幻冬舎)、産後クライシス体験を描いた『王子と赤ちゃん』(講談社)、陽気な妊娠出産ルポ『うわばみ妊婦』(マイナビ)、リセットスポットを紹介する『週末プチ冒険はじめました』(KADOKAWA)、スペイングルメ旅を綴った『オラ! スペイン旅ごはん』など。本書のもとになった連載「ほしいのは『つかれない家族』」は現在も東洋経済オンラインで連載中。


https://suikyo.amebaownd.com

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