呉越春秋 湖底の城 九

講談社文庫
ゴエツシュンジュウコテイノシロ9
  • 電子あり
呉越春秋 湖底の城 九
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内容紹介

9年の歳月をかけて紡がれた至高の一大叙事詩、ここに完結!

越王・句践が呉の王宮に身を移されてから二年余。
呉が陳へ攻め入った報を受け、越の大夫・范蠡と諸稽郢は、使者として呉へ向かう。
そこで呉王・夫差は、句践の帰国を許すかわりに、二人に呉都にとどまるよう命じるのだった。

伍子胥と范蠡、二人の英傑の運命を雄大に描く中国歴史ロマンの傑作、ついに完結!

製品情報

製品名 呉越春秋 湖底の城 九
著者名 著:宮城谷 昌光
発売日 2020年09月15日
価格 定価 : 本体650円(税別)
ISBN 978-4-06-520414-6
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 「小説現代」2017年9月号~2018年8月号。本書は2018年9月に小社より単行本として刊行されました。

著者紹介

著:宮城谷 昌光(ミヤギタニ マサミツ)

1945年愛知県蒲郡市生まれ。『天空の舟』で新田次郎文学賞を、『夏姫春秋』で直木賞を、『重耳』で芸術選奨・文部大臣賞を、『子産』で吉川英治文学賞を受賞。中国古代に材をとった歴史ロマンの第一人者。『孟嘗君』『管仲』『楽毅』『晏子』『王家の風日』『奇貨居くべし』『太公望』などの小説、『クラシック 私だけの名曲1001曲』などのエッセイほか著書多数。近著に『呉漢』『三国志』『劉邦』などがある。2006年に紫綬褒章、16年に旭日小綬賞を受章した。

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