レジェンド歴史時代小説 近藤勇白書(上)

講談社文庫
レジェンドレキシジダイショウセツコンドウイサミハクショジョウ
  • 電子あり
レジェンド歴史時代小説 近藤勇白書(上)
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内容紹介

幕末の動乱期、風雲急を告げる京で幕府側に立って剣を振るった新選組。もとは寄せ集めの浪士集団だった彼らを束ねた近藤勇とは、どのような男であったのか。優れた剣の腕を持ちながら、臆病ととられるほどに温和な人柄だったという近藤の半生を、池波正太郎ならではの人間味あふれる筆致で描いた時代巨編。

目次

  • 小日向・試衛館
  • 乱雲
  • 江戸に別れて
  • 新選組
  • 京都動乱
  • 隊内粛清
  • 池田屋襲撃
  • 戦火

製品情報

製品名 レジェンド歴史時代小説 近藤勇白書(上)
著者名 著:池波 正太郎
発売日 2016年02月13日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-293254-7
判型 A6
ページ数 400ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は、2003年12月に講談社文庫より刊行された『新装版 近藤勇白書(上)』を改訂し、文字を大きくしたものです。

著者紹介

著:池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)

1923年東京都生まれ。『錯乱』にて直木賞を受賞。『殺しの四人』『春雪仕掛針』『梅安最合傘』で三度小説現代読者賞を受賞。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」を中心とした作家活動により、吉川英治文学賞を受賞したほか『市松小僧の女』で大谷竹次郎賞を受賞。「大衆文学の真髄である新しいヒーローを創出し、現代の男の生き方を時代小説の中に活写、読者の圧倒的支持を得た」として菊池寛賞を受けた。1990年5月、67歳で逝去。

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