英語と日本語のあいだ

講談社現代新書
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英語と日本語のあいだ
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内容紹介

文法・訳読はほんとうに時代遅れか。「英語の授業は英語で」で、何が起きるか。英語を読む力よりも、話す力が求められる、昨今のコミュニケーション偏重の風潮に疑義を呈し、日本人は英語とどう向き合うべきかを根本から問い直す。「英語の授業は英語で行う」。文法訳読の授業はいらない――。そんな新指導要領の方針に疑義あり!


コミュニケーション英語を疑う
文法・訳読はほんとうに時代遅れか。「英語の授業は英語で」で、何が起きるか。
英語を読む力よりも、話す力が求められる、昨今のコミュニケーション偏重の風潮に
疑義を呈し、日本人は英語とどう向き合うべきか根本から問い直す。

【目次】
第一章 日本語の環境で英語を学ぶこと
第二章 英語で英語を教えることの是非
第三章 読む力を鍛える
第四章 英語を日本語に訳すこと
第五章 翻訳と訳読――対応するもの・見合うもの
第六章 英語学習とコミュニケーション能力

目次

  • 第一章 日本語の環境で英語を学ぶこと
  • 第二章 英語で英語を教えることの是非
  • 第三章 読む力を鍛える
  • 第四章 英語を日本語に訳すこと
  • 第五章 翻訳と訳読――対応するもの・見合うもの
  • 第六章 英語学習とコミュニケーション能力

製品情報

製品名 英語と日本語のあいだ
著者名 著:菅原 克也
発売日 2011年01月18日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-288086-2
通巻番号 2086
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:菅原 克也(スガワラ カツヤ)

(すがわら かつや)
一九五四年、山形県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は比較文学比較文化。訳書に『オリンピックと近代』(平凡社)、『ダブル/ダブル』(白水Uブックス、以上共訳)、『冬かぞえ』(パピルス)などがある。

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