猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉

サルハサルサカナハサカナヒトハヒトマツシタコウノスケガワタシニツブヤイタサンジュウノコトバ
猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉
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内容紹介

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目次

  • はじめに
  • 第1章 声をかけよ
  • 第2章 耳を傾けよ
  • 第3章 雑談をせよ
  • 第4章 区別をしても、差別はするな
  • 第5章 小声で話をするな
  • 第6章 秘密を作るな
  • 第7章 仕事を任せ切れ
  • 第8章 叱った後は、必ずフォローをせよ
  • 第9章 必ず具体案を示しつつ、指示を出せ
  • 第10章 大きな方針を全員に示せ
  • 第11章 一〇年後と二〇年後を読んで対策を立てよ
  • 第12章 仕事と身体で実践しなければ、知恵は本物にならない
  • 第13章 部下と「横の関係」を作れ
  • 第14章 リストラは無能社長の証明である
  • 第15章 理屈と感性で「なぜ」を説明せよ
  • 第16章 「見える要因」より「見えない要因」に取り組め
  • 第17章 笑われてもいい、夢を語れ
  • 第18章 ビジョンある経営者の会社に、寿命はない
  • 第19章 「一〇〇〇%の情熱」と「魂の言葉」を社員にぶつけよ
  • 第20章 報告者たちを同時に社長室に招き入れよ
  • 第21章 「秘書役」と「参謀役」と「補佐役」の三本柱を持て
  • 第22章 社長の決断が遅い会社は、一瞬でつぶれる
  • 第23章 BSもPLも読むな
  • 第24章 ライバルは他社ではない、「昨年の自社」だ
  • 第25章 外部とのトラブルを必ず引き受けよ
  • 第26章 矢玉を浴び血を流して、率先垂範せよ
  • 第27章 真剣に考えても、深刻に考えるな
  • 第28章 人を育てない経営者に、成功なし
  • 第29章 どんな出来事も、幸運の証である
  • 第30章 九つの要因が企業を発展させる
  • 松下幸之助 年表

製品情報

製品名 猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉
著者名 著:江口 克彦
発売日 2010年05月22日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-282137-7
判型 四六
ページ数 218ページ

著者紹介

著:江口 克彦(エグチ カツヒコ)

(えぐち・かつひこ)
前PHP研究所社長、経営評論家。
1940年、名古屋市生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)入社。67年、シンクタンク・PHP総合研究所に転じ、秘書室長、専務取締役、副社長などを経て、2004年社長に就任、09年退任。
1976年、36歳のときに松下幸之助からPHPグループの経営を実質的に一任され、以後34年間、経営に携わる。幸之助の晩年23年間を最も身近で仕えた側近であり、「松下哲学」の継承者・伝道者として知られる。内閣官房道州制ビジョン懇談会座長などを歴任。
著書に『地域主権型道州制』『幸せとはなにか』『松下幸之助 散策・哲学の庭』『人徳経営のすすめ』(いずれもPHP研究所)などがある。