馬琴の嫁

講談社文庫
バキンノヨメ
  • 電子あり
馬琴の嫁
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内容紹介

舅は人気戯作者、曲亭馬琴。家風の違いすぎる婚家、癇性な夫。苦労の絶えない結婚生活を明るく強く乗り切っていく女性の一代記ーー人気戯作者・瀧澤馬琴の一人息子に嫁入りした、てつ。結婚早々、みちと改名させられ、病弱な夫と癇性持ちの姑、そして何事にも厳格な舅・馬琴に苦労させられながらも、持ち前の明るさと芯の強さで、次第に瀧澤家になくてはならない存在になっていく。のちに「八犬伝」の代筆を務めるまでになる、馬琴の嫁の奮闘記。

製品情報

製品名 馬琴の嫁
著者名 著:群 ようこ
発売日 2009年11月13日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-276516-9
判型 A6
ページ数 296ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年11月、小社より単行本として刊行された。

著者紹介

著:群 ようこ(ムレ ヨウコ)

1954年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、いくつかの仕事を経て、本の雑誌社に入社。1984年に『午前零時の玄米パン』でデビュー。退社後、エッセイ、小説、評伝などの創作活動に専念。近著『三人暮らし』、『れんげ荘』、『こんな感じ』、『財布のつぶやき』、『小美代姐さん愛縁奇縁』他、著書多数。

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