大江戸妖美伝

講談社文庫
オオエドヨウビデン
  • 電子あり
大江戸妖美伝
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内容紹介

洗練された品々が並ぶ日本橋十軒店の雛市。上野・寛永寺の清水堂から眺める桜と不忍池。屋根船に乗って、深川洲崎の潮干狩り。水道橋の名店・森山のうなぎに舌鼓……。現代から文政の江戸へ転時した洋介と、辰巳芸者いな吉が、春から初夏にかけての江戸を巡り歩く。好評「大江戸シリーズ」第7弾! (講談社文庫)


文政の江戸…なんと粋で豊かで知的な世界!
江戸時代へ転時した洋介が出会った、芸者いな吉。二人で出歩く日本橋十軒店の雛市、根岸の里の佇まい、深川洲崎の潮干狩り……豊富な図版も楽しい長編時代小説。

雛市、唄稽古、潮干狩り 芸者と歩く「江戸の粋」
洗練された品々が並ぶ日本橋十軒店の雛市。上野・寛永寺の清水堂から眺める桜と不忍池。屋根船に乗って、深川洲崎の潮干狩り。水道橋の名店・森山のうなぎに舌鼓……。現代から文政の江戸へ転時した洋介と、辰巳芸者いな吉が、春から初夏にかけての江戸を巡り歩く。好評「大江戸神仙伝シリーズ」第7弾!

目次

  • 分身
  • 十軒店雛市
  • 白酒
  • 佳人一照則影留
  • 形代
  • 愛宕下大名小路
  • 呉竹
  • 日本橋難波町
  • 潮干
  • 浅草奥山
  • 身分
  • お茶の水小赤壁
  • 根岸
  • 戸田家下屋敷
  • あとがき
  • 文庫版のためのあとがき

製品情報

製品名 大江戸妖美伝
著者名 著:石川 英輔
発売日 2009年03月13日
価格 定価 : 本体629円(税別)
ISBN 978-4-06-276268-7
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年2月、小社より単行本として刊行。

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