江戸老人旗本夜話

講談社文庫
エドロウジンハタモトヤワ
江戸老人旗本夜話
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内容紹介

勤務先・江戸城。職業・旗本。
天野弥五右衛門(やごえもん)81歳、赤裸々な日々の記。時代小説ではわからない武士の真実。

武士道とは長生きして出世競争に勝ちぬくことなり。武芸とは健康法なり。性は「接して泄(も)らさず」が善し。ある老旗本が書きのこした、組織・仕事・カネ、家庭の悩み、性生活、老いへの惑い。江戸の「性」と「老い」を語れば当代随一の著者が武士の実像を生々しく描く、目から鱗(うろこ)のエッセイ。
(『元禄養老夜話』改題)

製品情報

製品名 江戸老人旗本夜話
著者名 著:氏家 幹人
発売日 2004年06月15日
価格 定価:765円(本体695円)
ISBN 978-4-06-274791-2
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『歴史読本』(新人物往来社)連載(’94年4月号~’95年11月号) 本書は’96年2月、新人物往来社より単行本『元禄養老夜話-旗本天野弥五右衛門の晩節』として刊行されました。文庫化にあたり改題し、巻末対談を加えました。

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