江戸川乱歩賞全集(15)天女の末裔 放課後

講談社文庫
エドガワランポショウゼンシュウ15テンニョノマツエイ/ホウカゴ
江戸川乱歩賞全集(15)天女の末裔 放課後
自分メモ
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内容紹介

哀感の漂うところが凡手ではない!――北村薫(巻末エッセイより)

神様の祟りを恐れる山村で、23年の時を経て再び起きた不可解な転落死事件。
2人の男女が、自らも窮地に追い込まれながら真相に迫る。――『天女の末裔』

女子校の更衣室で男性教師が毒殺された。
さらに、体育祭の真っ最中に第2の殺人が発生した。
女生徒の誘惑と巧妙なトリックが渦巻く傑作。――『放課後』

製品情報

製品名 江戸川乱歩賞全集(15)天女の末裔 放課後
著者名 編:日本推理作家協会 著:鳥井 架南子 著:東野 圭吾
発売日 2003年09月12日
価格 定価 : 本体1,190円(税別)
ISBN 978-4-06-273847-7
判型 A6
ページ数 744ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 収録作品参照