LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)

講談社+α新書
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LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)
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内容紹介

6%はいるLD児、ADHD児を自立させる!!
子供の心がわかる話題の本!

LD児、ADHD児たちは「障害者」なのか!?
彼らが将来、社会で自立するために親や教師がすべき支援とは、障害者ではなく「個性的な人」と認められる教育を求めることだ!!

●LD・ADHDを理解する
●映画や小説のLDと仲間たち
●なぜLD・ADHDになるのか
●LDの判断と個人内差
●教育こそサービス業
●ADHDの示す困難と魅力
●行動修正は指導の基本
●よい理解者、サポーターとは
●本人への告知はいつすべきか
●社会自立のしやすや・しにくさ

学校も社会も人間関係をその基盤にしている。そのことは自分の周りにさまざまな人がおり、さまざまな個性があり、自分自身のその一員であることを、発達のなかでしっかり自覚しなければならないことの大切さを意味している。LDやADHDの存在は、これからの、個性を尊重する教育の在り方を考える貴重なモデルといえる。人が人として自信をもって生きていくには、その人らしさを失わずに、相手を受けとめ、相手に受けとめられる、そうした自然な接し方、つきあい方をお互いに学びあっていくことである。

製品情報

製品名 LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)
著者名 著:上野 一彦
発売日 2003年05月22日
価格 定価:858円(本体780円)
ISBN 978-4-06-272196-7
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α新書

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