江戸を生きる

講談社文庫
エドヲイキル
  • 電子あり
江戸を生きる
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

黄門様と今も人気のスーパーマン・徳川光圀の虚像と実像、若狭酒井藩の酷政に静かな抵抗を貫いて散った青年庄屋・松木荘左衛門、激しい業苦を抱えて俗臭と反骨に生きた葛飾北斎、華美驕奢したい三昧の好運児・将軍家斉など、鎖国泰平の300年を彩った驚くべき人々を、迫真のドキュメントタッチで描く名著。

製品情報

製品名 江戸を生きる
著者名 著:杉本 苑子
発売日 1997年09月12日
価格 定価:556円(本体505円)
ISBN 978-4-06-263607-0
判型 A6
ページ数 318ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1976年5月に中央公論社から刊行され、1979年10月に、中公文庫に収録。なお、「私説 徳川光圀」と「講釈師 馬場文耕の死」は、講談社文庫『秋蘭という女』に重複収録

書店在庫を見る

オンライン書店で見る