科学の大発見はなぜ生まれたか

ブルーバックス
カガクノダイハッケンハナゼウマレタカ8サイノコドモトノタイワデツヅルカガクノイトナミ
科学の大発見はなぜ生まれたか
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「深く考える」ことの大切さを説く歴史的名著

「定説」を疑え!
科学の営みとは、「定説」とされる科学理論を正確に理解したうえで、それを批判し、修正していく試みの連続である。理論の反駁に実際に成功し、その誤りを具体的に指摘すれば、それは一つの発見であり、さらにその誤りを克服する新たな理論を提示できれば、もう一つの発見となる。こうして科学の大発見は生まれてきた。

「コペルニクス=地動説」「ガリレオ=自由落下の法則」「ニュートン=万有引力の法則」――丸暗記はしていても、これらの理論が打ち立てられた背景、そして、これらの理論が実はまちがっていたことを、どれだけの人が知っているだろうか。科学の歴史を「点」でしか教えない日本の学校教育からすっぽり抜け落ちているのだ!

製品情報

製品名 科学の大発見はなぜ生まれたか
著者名 著:ヨセフ・アガシ 訳:立花 希一
発売日 2002年12月16日
価格 定価 : 本体940円(税別)
ISBN 978-4-06-257395-5
通巻番号 1395
判型 新書
ページ数 272ページ
シリーズ ブルーバックス

書店在庫を見る