10年後の中国 65のリスクと可能性

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10年後の中国 65のリスクと可能性
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内容紹介

超経済大国か、軍事大国化か、民主化か、大混乱か
日本と世界の将来を左右する10年後の中国の姿を、第一級の6人の中国研究者が、ポイントを絞りながら、明快に展望する。複雑怪奇な国を貫く論理とは何か。現在を冷静に分析し、未来を見通す、65の大予測。

中国のいまとこれから ひと目でわかる60の図・グラフを掲載!

●経済 高成長は続くのか
「7~8%」の成長が必要。これ以上高すぎても、低すぎてもいけない
●政治 中国は民主化するか
一党独裁はいずれ必ず終わり、中国は民主化する
●外交 G2体制は確立するか
国内問題山積の中国に、G2体制は無理である
●社会 高齢化はどこまで進むのか
一人っ子政策が生んだいびつな高齢化。それでも政策の緩和はできない
●軍事 なぜ中国は海洋進出するのか
沿岸都市防衛と資源確保のため、「第二列島線」まで触手を伸ばす
●環境 原発を作り続けるのか
福島事故後も新原発稼働。中国は世界最大の原発大国になる
●インフラと食料 食料不足は起きるのか
拡張する13億の胃袋は、新たな「飢え」に直面する

製品情報

製品名 10年後の中国 65のリスクと可能性
著者名 監:高原 明生 監:大橋 英夫 監:園田 茂人 監:茅原 郁生 監:明日香 壽川 監:柴田 明夫
発売日 2011年10月26日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-214608-1
判型 四六
ページ数 322ページ

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