人口から読む日本の歴史

講談社学術文庫
ジンコウカラヨムニホンノレキシ
  • 電子あり
人口から読む日本の歴史
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内容紹介

増加と停滞を繰り返す、4つの大きな波を示しつつ、1万年にわたり増え続けた日本の人口。そのダイナミズムを歴史人口学によって分析し、また人々の暮らしの変容と人生をいきいきと描き出す。近代以降の文明システムのあり方そのものが問われ、時代は大きな転換期にさしかかった。その大変動のなか少子高齢化社会を迎えるわれわれが進む道とは何か。

【目次】
第1章 縄文サイクル
第2章 稲作農耕国家の成立と人口
第3章 経済社会化と第三の波
第4章 江戸時代人の結婚と出産
第5章 江戸時代の死亡と寿命
第6章 人口調節機構
第7章 工業化と第四の波
終章 日本人口の二十一世紀

目次

  • 第1章 縄文サイクル
  • 第2章 稲作農耕国家の成立と人口
  • 第3章 経済社会化と第三の波
  • 第4章 江戸時代人の結婚と出産
  • 第5章 江戸時代の死亡と寿命
  • 第6章 人口調節機構
  • 第7章 工業化と第四の波
  • 終章 日本人口の二十一世紀

製品情報

製品名 人口から読む日本の歴史
著者名 著:鬼頭 宏
発売日 2000年05月10日
価格 定価:1,078円(本体980円)
ISBN 978-4-06-159430-2
通巻番号 1430
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 底本:本書は、’83年PHP研究所より刊行された『日本二千年の人口史』を底本とした。

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