傭兵の二千年史

講談社現代新書
ヨウヘイノニセンネンシ
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傭兵の二千年史
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内容紹介

ヨーロッパ興亡史の鍵は、傭兵にあった! 古代ギリシャからはじまり、ローマ帝国を経て中世の騎士の時代から王国割拠、近代国家成立まで、時代の大きな転換点では、常に傭兵が大きな役割を果たしてきた。(講談社現代新書)


ヨーロッパ興亡史の鍵は、傭兵にあった! 古代ギリシャからはじまり、ローマ帝国を経て中世の騎士の時代から王国割拠、近代国家成立まで、時代の大きな転換点では、常に傭兵が大きな役割を果たしてきた。

目次

  • ●世界で二番目に古い職業
  • ●アテネの衰退と傭兵の発生
  • ●悪名とどろく傭兵騎士団
  • ●傭兵隊長からミラノ公爵へ
  • ●出稼ぎ傭兵がスイス最大の産業
  • ●戦争企業家、傭兵隊長の資格
  • ●サッコ・ディ・ローマ
  • ●グスタフ・アドルフの軍制改革
  • ●ワイルド・ギース
  • ●横行した兵士狩り
  • (抜粋)

製品情報

製品名 傭兵の二千年史
著者名 著:菊池 良生
発売日 2002年01月18日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-149587-6
通巻番号 1587
判型 新書
ページ数 232ページ
シリーズ 講談社現代新書

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