俳句と川柳

講談社現代新書
ハイクトセンリュウワライトキレノカンガエカタタノシミカタ
俳句と川柳
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内容紹介

5・7・5の迷宮をもっとよく知ろう!
俳句にして川柳に近きは俳句の拙なる者
川柳にして俳句に近きは川柳の拙なる者──〈正岡子規〉

「切字」のない俳句もあれば、「季語」のある川柳もある。その違いとは何か?古今の秀句を鑑賞しながら、“17音の文芸”の本質に迫る!必読の新しい俳句・川柳論登場。

目次

  • ●17音の文芸
  • ●俳句に必要な「笑い」とは
  • ●川柳のルーツを探る
  • ●発句・川柳句合競演
  • ●子規の俳句革新と川柳観
  • 子規が詠んだ川柳
  • ●久良岐と剣花坊の川柳革新
  • ●川柳作者の見た俳句
  • 「柳俳一如」は良いか
  • ●「切れ」とは何か

製品情報

製品名 俳句と川柳
著者名 著:復本 一郎
発売日 1999年11月19日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-149478-7
通巻番号 1478
判型 新書
ページ数 263ページ
シリーズ 講談社現代新書