母系制の研究(上)

講談社文庫
ボケイセイノケンキュウジョウ
著:高群 逸枝 その他:K.B.K 装丁:亀倉 雄策
  • 電子あり
母系制の研究(上)
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内容紹介

女性解放に歴史的根拠を与えるべく、筆を折り、武蔵野の一隅に籠って7年余。厖大な古系譜をたどり、日本の母系制の存在を実証し、さらに母系が父系に移ってゆく過程を明らかにした。これは高群逸枝のライフワークで、女性史研究の第1作であり、同時にそれは、男性中心の歴史観を訂正する、タブーの中での女性の手になる、最初の科学的女性史の誕生であった。<上下巻>

製品情報

製品名 母系制の研究(上)
著者名 著:高群 逸枝 その他:K.B.K 装丁:亀倉 雄策
発売日 1979年06月26日
価格 定価 : 本体440円(税別)
ISBN 978-4-06-134088-6
判型 A6
ページ数 388ページ
シリーズ 講談社文庫

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