人生後半こう生きなはれ

講談社+α新書
ジンセイコウハンコウイキナハレ
  • 電子あり
人生後半こう生きなはれ
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内容紹介

退屈、孤独、病、死、墓問題ほか
1日100通の悩みに向きあうカリスマ僧侶の
不安から解放され、毎日が楽しくなる法話。

いま、定年を迎えた方から「毎日がむなしい」「この先が不安」「モヤモヤする」といった相談が増えました。寿命が尽きるまで、つまり「死」までの長い道のりが曖昧模糊として不安ということです。なぜ人は老後をむなしいと感じるのでしょうか? どうしたら、そのむなしさを解消することができるのでしょうか?
じつは、ただむなしいと焦る心に、人生を立て直す希望が隠れているのです。――「はじめに ただむなしい日々を、最高の人生に転じる生き方とは?」

製品情報

製品名 人生後半こう生きなはれ
著者名 著:川村 妙慶
発売日 2019年06月22日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-516714-4
判型 新書
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:川村 妙慶(カワムラ ミョウケイ)

1964年、福岡県生まれ。真宗大谷派僧侶、京都・正念寺坊守。アナウンサー、NHK・中日・読売文化センター講師。21歳で真宗大谷派の僧侶になる。また、関西を中心にアナウンサーとしても活躍。現在、全国各地で精力的に講演を行い、仏教思想や親鸞聖人の教えを広めるかたわら、生活の中の身近なテーマで法話を行う。2000年から始めたブログ「川村妙慶の日替わり法話」は1日約2万アクセス。また1日100通ものお悩みメールが届き、一つひとつに真摯に向き合っている。著書に『人生が変わる親鸞のことば』『心の荷物をおろす108の智恵』(ともに講談社)ほか多数。

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