怪談 かぶきがわかるさがしもの絵本2

絵本
カイダンカブキガワカルサガシモノエホン2
  • 電子あり
怪談 かぶきがわかるさがしもの絵本2
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

かぶきの登場人物が猫に!? かぶき入門に最適の、にゃんとも豪華なさがしもの絵本。
今度は怪談づくし! 幽霊から化け猫まで、ひゅ~どろろ!
「東海道四谷怪談」「獨道中五十三驛」「怪談牡丹燈籠」「怪談乳房榎」「京鹿子娘道成寺」
1作品につき、演目のあらすじ・見どころ・登場人物などをたっぷり見開き4ページで紹介。その次の見開き2ページで、猫づくしで描かれる物語の世界のなかから、登場人(猫)物をさがすというさがしもの絵本です。(怪談なのでこわいですが、猫なので安心してください。)

かぶきはちょっと、敷居が高い。でも、一度くらいは見てみたい。
そんな方から、かぶきが大の好物だという方、
はたまた、ねこには目がないって方まで、
はばひろく楽しんでいただける、さがしもの絵本です。

製品情報

製品名 怪談 かぶきがわかるさがしもの絵本2
著者名 文:瀧 晴巳 絵:吉田 愛
発売日 2019年11月20日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-516275-0
判型 A4変型
ページ数 36ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

文:瀧 晴巳(タキ ハルミ)

瀧晴巳(たき・はるみ)
フリーライター。インタビュー、書評を中心に執筆。著書に、『世界でいちばんかなしい花  それは青森の女子高生たちがペット殺処分ゼロを目指して咲かせた花』がある。上橋菜穂子『物語ること、生きること』、西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』、吉本隆明『フランシス子へ』、かこさとし『未来のだるまちゃんへ』など語りおろしの構成も数多く手がける。

絵:吉田 愛(ヨシダ アイ)

吉田愛(よしだ・あい)
イラストレーター、グラフィック・デザイナー。ポストカードなどで展開される「かぶきねこづくし」シリーズ、「四季ねこねこ」シリーズを制作。作品に、『かぶきがわかるねこづくし絵本1 仮名手本忠臣蔵』『かぶきがわかるねこづくし絵本2 義経千本桜』『かぶきがわかるねこづくし絵本3 菅原伝授手習鑑』『ねこのつけしっぽ』『どこじゃ? かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本』がある。

オンライン書店で見る