戦国武将に学ぶ「必勝マネー術」

講談社+α新書
センゴクブショウニマナブヒッショウマネージュツ
  • 電子あり
戦国武将に学ぶ「必勝マネー術」
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内容紹介

いつの時代もお金の悩み、苦労は尽きない。たとえば「負け」が即ち死を意味した戦国時代、信長、信玄、謙信、秀吉、家康など名高い諸将は、兵の手当や武器の購入等々、莫大な必要経費をどのように捻出したのか。本書で紹介する、最新の歴史資料から詳らかにされた彼らの巧妙かつ大胆な方法、エピソードの数々は、間違いなく弱肉強食の今を生きる我々の大きなヒントになると同時に、歴史的な発見、面白さに満ち溢れている!


いつの時代もお金の悩み、苦労は尽きない。ビジネスシーンにおいても、もちろん人生100年時代の個人の懐具合も。そこで先人たちはどのようにしてマネーと向き合い、稼いできたのかを、信長、信玄、謙信、秀吉、家康など名高い戦国武将の諸将から学ぼうというのが本書である。
負けが即ち死を意味した当時、兵の手当や武器の購入等々、莫大な必要経費を彼らはどのように捻出したのか。最新の歴史資料から詳らかにされる彼らの巧妙かつ大胆な方法、エピソードは、間違いなく弱肉強食の今を生きる我々の大きなヒントになると同時に、歴史的な発見、面白さに満ち溢れている。
戦国武将に学ぶ、カネの稼ぎ方、つかい方。これを読んであなたもマネーの勝ち組に!

目次

  • スタディ1 北条早雲、減税施策之事
  • スタディ2 織田信長インサイダー之事
  • スタディ3 明智光秀を支えた妻のカツラ之事
  • スタディ4 武田信玄容赦なく課税之事
  • スタディ5 上杉謙信流公家との通商交渉之事
  • スタディ6 毛利元就借金を重ねた投資で大企業にのし上がる之事
  • スタディ7 豊臣秀吉が仕掛けた罠之事
  • スタディ8 独眼流政宗黄金外交之事
  • スタディ9 凄腕経済官僚・石田三成之事
  • スタディ10 前田利家人件費節約で大ピンチ之事
  • スタディ11 真田昌幸ヘッドハンティング之事
  • スタディ12 ドケチ徳川家康金貸し之事

製品情報

製品名 戦国武将に学ぶ「必勝マネー術」
著者名 著:橋場 日月
発売日 2019年05月22日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-515350-5
判型 新書
ページ数 216ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:橋場 日月(ハシバ アキラ)

1962年大阪府生まれ。歴史作家。関西大学経済学部卒。独自の視点で資料を渉猟し、新解釈を導き出す個性的で精緻な語り口を身上とする。月刊誌「WEDGE」に「戦国武将のマネー術」を好評連載中。近著に『明智光秀 残虐と謀略──一級資料で読み解く』(祥伝社新書)がある。

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