ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ

星海社新書
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ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ
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内容紹介

あなたが思っているより、VRはもっとすごい!
今からわずか27年後の2045年には、VRは僕らの常識のはるか先にある――本書ではVRをいち早く日本に伝道し、ITがもたらした数多の変化を予測・的中し続けてきた筆者が、仕事や教育、エンターテインメントから国のあり方まで、僕らの日常にVRがもたらす革命を予言する。著者GOROmanは、世界にVRをもたらしたオキュラスVR創設者パルマー・ラッキーが認めた盟友。 バーチャルキャラクター配信システム「AniCast」を発表し、「東雲めぐ」の技術提供も行う著者がVtuberの未来も語る。

第1章 こうして僕は「GOROman」になった
第2章 日本にVRを!
第3章 すべてを支配する「キモズム」理論
第4章 VRで生活はこう変わる
第5章 VRは社会をこう変える

製品情報

製品名 ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ
著者名 著:GOROman(近藤義仁) 構成・その他:西田 宗千佳
発売日 2018年04月27日
価格 定価 : 本体960円(税別)
ISBN 978-4-06-511651-7
通巻番号 130
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 星海社新書

著者紹介

著:GOROman(近藤義仁)(ゴロマン(コンドウヨシヒト))

本名・近藤義仁氏(こんどう・よしひと)
株式会社XVI(エクシヴィ)代表取締役社長。
小学2年でプログラミングを覚え、中学1年からパソコン通信を開始。工業高校を経て、大学を中退してゲームプログラマーに。ソニーのプレイステーション、マイクロソフトのXboxなどのタイトル制作に携わる。2010年にエクシヴィを創業。2012年に米オキュラス社のヘッド・マウント・ディスプレーと出会い、VRコンテンツの開発や普及活動を始める。2014年にオキュラス・ジャパン・チームを立ち上げ、オキュラス社の親会社であるフェイスブック日本法人の社員に。現在は同社を退社し、エクシヴィの経営に専念するほか、「GOROman」としても活動。代表作は「Mikulus」「Miku Miku Akushu」など。

構成・その他:西田 宗千佳(ニシダ ムネチカ)

1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。
得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、アエラ、週刊朝日、週刊現代、週刊東洋経済、GetNavi、DIME、日経トレンディ、 AV Watchi、ASCIIi.jp、マイコミジャーナルなどに寄稿する他、テレビ番組・雑誌などの監修も手がける。
小寺信良氏と共同でメールマガジン「小寺・西田の『金曜ランチビュッフェ』」を毎週金曜発刊。同メルマガは、単品版としてKindleでも金曜夕方以降に配信中。

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