国際共通語としての英語

講談社現代新書
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国際共通語としての英語
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内容紹介

グローバル時代の現在、ビジネスでも教育の現場でも日本人の英語力が問われている。ビジネスパーソンが、学生が、「通じる」英語を目指すために必要な条件を提言する。著者は、確かに英語を話す機会は増えているが、相手が英語が母国語の話者とは限らない、「英語という共通語」をつかってコミュニケーションすることが目的であり、ネイティブ並みに話せなくてもいい、「自分らしい英語」の発信をして下さい、と強調する。


グローバル時代の現在、ビジネスでも教育の現場でも日本人の英語力が問われている。ビジネスパーソンが、学生が、「通じる」英語を目指すために必要な条件を提言する。著者は、確かに英語を話す機会は増えているが、相手が英語を母国語とする話者とは限らない、「英語という共通語」をつかってコミュニケーションをとることが目的であり、ネイティブ並みに話せなくてもいい、「自分らしい英語」の発信をして下さい、と強調する。

【目次】
第一章 通じる英語とは何か
第二章 発信するための英語
第三章 「グローバル時代の英語」が意味するもの
第四章 国際共通語としての英語と学校教育
第五章 英語教育で文化をどう扱うか
第六章 国際英語は動機づけになるか
これからの英語と私たち――まとめに代えて

目次

  • 第一章 通じる英語とは何か
  • 第二章 発信するための英語
  • 第三章 「グローバル時代の英語」が意味するもの
  • 第四章 国際共通語としての英語と学校教育
  • 第五章 英語教育で文化をどう扱うか
  • 第六章 国際英語は動機づけになるか
  • これからの英語と私たち――まとめに代えて

製品情報

製品名 国際共通語としての英語
著者名 著:鳥飼 玖美子
発売日 2011年04月15日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-288104-3
通巻番号 2104
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:鳥飼 玖美子(トリカイ クミコ)

東京都に生まれる。上智大学外国語学部卒業。コロンビア大学大学院修士課程修了。サウサンプトン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)、現在、立教大学特任教授。
著書に『歴史をかえた誤訳』(新潮文庫)、『危うし! 小学校英語』(文春新書)、『通訳者と戦後日米外交』(みすず書房)、『「英語公用語」は何が問題か』(角川ONEテーマ21)などがある。

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