打てるもんなら打ってみろ! ダルビッシュ、田中、藤浪、松井、安楽 速球王たちの甲子園伝説

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打てるもんなら打ってみろ! ダルビッシュ、田中、藤浪、松井、安楽 速球王たちの甲子園伝説
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内容紹介

■高校野球の舞台・甲子園球場には、感動がいっぱい詰まっていますね。そんな甲子園をわかせた5人の速球王たちの、感動エピソードがたくさん書かれているのが、この本「打てるもんなら打ってみろ!」です。
■2006年夏の決勝、早実斎藤佑樹投手との投げ合いが記憶に鮮烈な田中将大投手(北海道・駒大苫小牧)。
■22奪三振の記録をひっさげ楽天にドラフト1位で入団する松井裕樹投手(神奈川・桐光学園)。
■2012年、大阪桐蔭を史上7校目の春夏連覇に導いた藤浪晋太郎投手。
■2013年夏の大会で、史上最速155キロを記録した済美(松山)の安楽智大投手。
■2004年春、ノーヒットノーランを記録し、日本ハムを経てメジャーで大活躍中のダルビッシュ有投手(宮城・東北)。
■さあみなさん、5人の速球王たちの甲子園伝説を、一気読みしてください! ハラハラドキドキしながら読むうちに、夢を持つことや努力することの大切さにも、きっと気づくことしょう。

目次

  • 目次より
  • まえがき 田中将大の黄色いグラブ
  • 第1章 松井裕樹物語 22奪三振という偉業
  • 第2章 藤浪晋太郎物語 控え投手との友情
  • 第3章 安楽智大物語 時速160キロへの挑戦
  • 第4章 ダルビッシュ有物語 ミーティング事件
  • 第5章 田中将大物語 打てるもんなら打ってみろ!
  • あとがき 豪速球に祈りを込めて

製品情報

製品名 打てるもんなら打ってみろ! ダルビッシュ、田中、藤浪、松井、安楽 速球王たちの甲子園伝説
著者名 著:中村 計
発売日 2014年04月08日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-287001-6
判型 四六
ページ数 192ページ
シリーズ 世の中への扉

著者紹介

著:中村 計(ナカムラ ケイ)

1973年、千葉県生まれ。
同志社大学法学部卒。スポーツ紙記者を経てフリーライターになり、スポーツノンフィクションを中心に活躍している。
おもな著書に、『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社・2007年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞)、『早実vs.駒大苫小牧』(朝日新書)、『佐賀北の夏』(ヴィレッジブックス)、『歓声から遠く離れて 悲運のアスリートたち』(新潮文庫)などが、児童書としては、『きみは怪物を見たか 松井、松坂、斎藤、雄星 甲子園のヒーローたちの感動物語』、『甲子園がくれた命』(講談社)がある。

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