江戸は世界最高の知的社会 異才、天才、奇人、変人、田安徳川家当主が語る「とっておきの話」

講談社+α新書
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江戸は世界最高の知的社会 異才、天才、奇人、変人、田安徳川家当主が語る「とっておきの話」
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内容紹介

江戸日本人には、「天才」がたくさん存在し、世界最高の知的社会でした。しかも、その多くが、身分の低い侍や、庶民の中から登場しました。そのDNAを受け継ぐからこそ、現代の日本は、世界をリードするほどの独自性と創造性を兼ね備えているのです。きっかけをつくったのが、著者のご先祖である「徳川吉宗」。無類の科学好きであった吉宗がいかに日本を変えたか。徳川家の秘話がふんだんに盛り込まれています。


 田安徳川家の第11代当主であり、ベストセラー作品『徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話』等で知れられる、徳川宗英氏の最新刊が登場。
 日本のみならず、世界に江戸ブームが巻き起こる中、そんな江戸時代を生きた日本人たちには、「天才」がたくさん存在に、世界最高の知的社会であった事実をつまびらかにします。しかも、その多くが、身分の低い侍や、庶民の中から登場しました。そのDNAを受け継ぐからこそ、現代の日本、日本人は、世界をリードするほどの独自性と創造性を兼ね備えているのです。
 そして、そのきっかけをつくったのが、著者のご先祖にもあたる「徳川吉宗」。無類の科学好き、西洋かぶれであった吉宗の存在がいかに日本を変えたか。徳川家の人でしか語られない秘話がふんだんに盛り込まれています。
 勇気と自信を失いつつある日本人に、自分たちの可能性を気づかせる一冊です。

目次

  • プロローグ 江戸時代の日本人は偉かった!
  • 第1章 大衆文化が生んだ「コンテンツ大国・江戸ニッポン」
  • 第2章 和算で庶民の計算力は世界最高水準!
  • 第3章 江戸時代は「鎖国」ではなかった!
  • 第4章 世界に誇る日本の「伝統のワザ」
  • 第5章 世界で最も早く「科学の大衆化」を実現

製品情報

製品名 江戸は世界最高の知的社会 異才、天才、奇人、変人、田安徳川家当主が語る「とっておきの話」
著者名 著:徳川 宗英
発売日 2013年12月20日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-272822-5
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:徳川 宗英(トクガワ ムネフサ)

1929年、英国ロンドンに生まれる。田安徳川家第11第当主。学習院を経て慶應義塾大学工学部を卒業後、石川島重工業に入社。海外事業本部副本部長、IHIエンジニアリングオーストラリア社長、石川島播磨重工業関西支社長などを歴任したあと、1990年に石川島タンク建設副社長に就任。1995年に退職し、静岡日伊協会名誉顧問に就任。全国東照宮連合会顧問。著書には、ベストセラーになった『徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話』『徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話 ライバル敵将篇』(以上、文春文庫)などがある。

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