鉄道ひとり旅 郷愁の昭和鉄道紀行

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鉄道ひとり旅 郷愁の昭和鉄道紀行
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内容紹介

【懐かしい昭和の鉄道旅がよみがえる!】

標津線、湧網線、名寄本線など北海道廃線づくし、函館本線C62最後の勇姿、気仙沼から田老まで5つのローカル線でたどる三陸海岸「盲腸線」めぐり、木曾森林鉄道の面影を偲ぶ廃線跡、東京-博多「みずほ」列車食堂の24時間、内田百けんの足跡を追う山陰の旅など、昭和という時代に輝いた名物路線、名物列車を愛惜をこめて描いた力作。保存版。

目次

  • はじめに
  • 1 北海道、廃線づくしひとり旅
  • 2 夕張炭鉱へ。最後の蒸気列車の旅
  • 3 消えたC62を追って、ニセコ街道を歩く
  • 4 日本海列車縦貫、冬の旅
  • 5 三陸海岸、「盲腸線」をめぐる旅
  • 6 出稼ぎ急行「津軽」の夜
  • 7 東海道・山陽を「普通電車」で乗り継ぐ
  • 8 列車食堂の二四時間。花咲く「みずほ」の乙女たち
  • 9 消えた「森林鉄道」の跡を訪ねる
  • 10 古都京都のSL群像
  • 11 山陰「阿房列車」の旅
  • 12 行商列車「最長距離どん行」824列車
  • 13 懐かしの名特急一二列車、にっぽん縦断鉄道旅行
  • 14 九州縦断、絶滅した「急行列車」への挽歌
  • おわりに
  • 註釈

製品情報

製品名 鉄道ひとり旅 郷愁の昭和鉄道紀行
著者名 著:芦原 伸
発売日 2008年10月31日
価格 定価 : 本体1,900円(税別)
ISBN 978-4-06-269277-9
判型 四六
ページ数 368ページ
シリーズ The New Fifties

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