ひざの痛みがとれる本

健康ライブラリー
ヒザノイタミガトレルホン
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ひざの痛みがとれる本
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内容紹介

変形性ひざ関節症の一般的な治療は、痛み止めの内服とヒアルロン酸注射が中心です。一時的に楽になりますが効果は続きません。また、痛いからと安静にして動かなくなると日常生活に支障が出てきます。「黒澤式ひざ体操」は痛みをとるだけでなくひざを強くし再発を予防します。くつ下をはいてゆっくり前後に滑らせるだけの「くつ下体操」と片足ずつゆっくり脚を上げる「筋肉体操」を毎日朝晩、1週間で痛みはやわらぎます。

目次

  • 【まえがき】
  • 【ひざの痛みの正体は】骨ではなく関節の軟骨が悪くなる病気
  • 【ひざの痛みの正体は】一度は受診して正しい診断を受けよう
  • 1 痛みが軽くなる黒澤式ひざ体操
  • 2 変形性ひざ関節症の基礎知識
  • 3 医療機関での治療法を見直す
  • 4 運動の前後にはストレッチングを
  • 5 元気に動ける生活は自分でつくる

製品情報

製品名 ひざの痛みがとれる本
著者名 著:黒澤 尚
発売日 2015年04月11日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259792-0
判型 B20取
ページ数 102ページ
シリーズ 健康ライブラリーイラスト版

著者紹介

著:黒澤 尚(クロサワ ヒサシ)

1943年生まれ。順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター特任教授。1970年、東京大学医学部卒。東京大学医学部整形外科講師、東京逓信病院整形外科部長、順天堂大学医学部整形外科主任教授などを経て、現職。専門はひざの外科、スポーツ外傷、運動療法など。変形性ひざ関節症、廃用症候群などに、体操を中心にしたセルフコントロール法を提唱。主な著書に『ひざの痛みをとる本』『歩いて治すひざの痛み』(ともに講談社)などがある。

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