四千万歩の男(四)

講談社文庫
ヨンセンマンポノオトコ
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四千万歩の男(四)
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内容紹介

日本全図を作るため1801年4月第2次測量隊は伊豆へ。円周率に憑かれた若者を加え、せこいお上の予算に自腹を切る冒険が始まる。阿波の藍栽培の騒動に首を突込み、十返舎一九の片棒坦いで“飯盛歌舞伎”を作り、はては俳諧師殺しの詮索に夜も日もない。忠敬の一歩は、ああ道草喰いの旅とはなった。全5巻。(講談社文庫)


日本全図を作るため1801年4月第2次測量隊は伊豆へ。円周率に憑かれた若者を加え、せこいお上の予算に自腹を切る冒険が始まる。阿波の藍栽培の騒動に首を突込み、十返舎一九の片棒坦いで“飯盛歌舞伎”を作り、はては俳諧師殺しの詮索に夜も日もない。忠敬の一歩は、ああ道草喰いの旅とはなった。全5巻。

製品情報

製品名 四千万歩の男(四)
著者名 著:井上 ひさし
発売日 1993年02月02日
価格 定価 : 本体933円(税別)
ISBN 978-4-06-185293-8
判型 A6
ページ数 678ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’86年「日本歴史文学館」の一冊として初刊行後、’90年1月単行本として再び本社より刊行

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