ピアニストは語る

講談社現代新書
ピアニストハカタル
  • 電子あり
ピアニストは語る
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内容紹介

クラシック音楽の「鬼才」として熱狂的なファンを持つヴァレリー・アファナシエフ。本書は、昨年、二〇一五年の来日の折に、東京目白の松尾芭蕉ゆかりの日本庭園、蕉雨園で収録された、世界的ピアニストが初めてこれまでの人生と芸術を振り返った貴重な証言の書籍化です。
ソ連時代の暗鬱な空気の中でのモスクワ音楽院での修業の日々。国際音楽コンクールのプレッシャーと優勝の喜び。国を捨てる決意を固めるまで。そして亡命決定の瞬間のスリル。さらにはベートーベン、フルトヴェングラーを始めとする愛する音楽について。
さまざまな苦難の時を乗り越え、今や「鬼才」から「最後の巨匠」へと変貌を遂げた至高の芸術家が、自らの内面に分け入り、人生の軌跡と芸術哲学を縦横無尽に語ります。

製品情報

製品名 ピアニストは語る
著者名 著:ヴァレリー・アファナシエフ
発売日 2016年09月15日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-288389-4
判型 新書
ページ数 256ページ
電子版製品名 ピアニストは語る
シリーズ 講談社現代新書

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