138億年の音楽史

講談社現代新書
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  • 電子あり
138億年の音楽史
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内容紹介

「われわれは、どんな過去にさかのぼっても音楽に出会う」。
ビッグバンから始まった「宇宙の音楽」の歴史では、ベートーヴェンもビートルズもちっぽけな砂の一粒に過ぎない。鳥や鯨の「作曲術」から人体という「楽器」が奏でる音楽まで。ピタゴラスの天球の音楽からアボリジニのソングラインまで。「音」と「調和(ハーモニー)」をキイワードに壮大なスケールで描く、これまでにないユニークな書。

目次

  • 第1章 宇宙という音楽  第2章 神という音楽  第3章 政治という音楽
  • 第4章 権力という音楽  第5章 感情という音楽  第6章 理性という音楽
  • 第7章 芸術という音楽  第8章 大衆という音楽  第9章 自然という音楽 
  • 第10章 人間という音楽

製品情報

製品名 138億年の音楽史
著者名 著:浦久 俊彦
発売日 2016年07月19日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-288381-8
判型 新書
ページ数 272ページ
電子版製品名 138億年の音楽史
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:浦久 俊彦(ウラヒサ トシヒコ)

1961年生まれ。高校卒業後に渡仏。パリで音楽学、歴史社会学、哲学を学ぶ。
フランスを拠点に、作曲家、プロデューサー、執筆家として活躍。放送局などの音楽制作、企業CMの音楽制作や、音楽、美術、建築など芸術全般に及ぶイベントの企画・プロデュースをはじめ、M.O.F. (フランス最優秀職人)の支援活動など、幅広い分野での芸術・文化の振興に努めた。
2003年、帰国。クラッシック音楽のコンサート企画・制作に携わる。
2007年、三井住友海上しらかわホールのエグゼクティブ・ディレクターに就任。高品質な公演企画・ホール運営によって、同ホールを世界に通用するコンサートホールに成長させた。2014年、独立して浦久俊彦事務所(東京・港区)を設立。
著書に『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』(新潮社新書)がある。

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