思索の源泉としての鉄道

講談社現代新書
シサクノゲンセントシテノテツドウ
  • 電子あり
思索の源泉としての鉄道
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内容紹介

なぜ「あまちゃん」にはJRが映らなかったのか?
常磐線の断たれた鉄路はどうなっているか?
三陸鉄道が復興できて、JRが復興できない理由とは?

車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、日本を読み解く
唯一無二の「鉄」コラム集!


【目 次】

第1章 東日本大震災と鉄道
第2章 天皇・皇居と鉄道
第3章 沿線文化の起源
第4章 断たれた鉄路をゆく
第5章 鉄道をめぐる記憶と文学
第6章 乗客の横顔
第7章 鉄道復興の軌跡
第8章 海外の鉄道で考える
第9章 よみがえる「つばめ」「はと」

製品情報

製品名 思索の源泉としての鉄道
著者名 著:原 武史
発売日 2014年10月16日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-288285-9
判型 新書
ページ数 272ページ
電子版製品名 思索の源泉としての鉄道
シリーズ 講談社現代新書
初出 『本』2011年3月号~2014年7月号(「鉄道ひとつばなし」182回~222回までを収録)

著者紹介

著:原 武史(ハラ タケシ)

1962年、東京生まれ。明治学院大学教授。専攻は日本政治思想史。著書に『大正天皇』(毎日出版文化賞、朝日選書)、『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞、講談社選書メチエ)、『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞、講談社文庫)、『昭和天皇』(司馬遼太郎賞、岩波新書)、『レッドアローとスターハウス』(新潮社)、『団地の空間政治学』(NHKブックス)、『知の訓練』(新潮新書)などがある。

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