鉄道ひとつばなし3

講談社現代新書
テツドウヒトツバナシ
著:原武史
  • 電子あり
鉄道ひとつばなし3
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内容紹介

「原さんの思索のスケッチブックは車窓なのだ。
そこには近代ニッポンが息づき、
鉄道と歴史が大好きな少年がいる。」――重松清氏推薦!

消えた駅弁、東大合格上位校と鉄道の意外な関係、
うなぎ弁当食べ歩き、時刻表旅行のススメ……
線路の彼方に孤高の“鉄”学者は何を見たか?
どこから読んでも愉しめる、待望のシリーズ第3弾!
爆笑必至の「日本の廃線シンポジウム」も収録。

目次

  • 第1章 至福の鉄道旅
  • 第2章 昭和の面影
  • 第3章 駅の記憶
  • 第4章 鉄道から読む・鉄道で遊ぶ
  • 第5章 文化としての鉄道
  • 第6章 私鉄沿線文化論
  • 第7章 海外の鉄道に乗る
  • 第8章 日本の廃線シンポジウム

製品情報

製品名 鉄道ひとつばなし3
著者名 著:原武史
発売日 2011年03月17日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-288095-4
判型 新書
ページ数 256ページ
電子版製品名 鉄道ひとつばなし3
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:原武史(ハラタケシ)

1962年、東京生まれ。明治学院大学教授。専攻は日本政治思想史。著書に『大正天皇』(毎日出版文化賞、朝日選書)、『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞、講談社選書メチエ)、『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞、講談社文庫)、『昭和天皇』(司馬遼太郎賞、岩波新書)、『沿線風景』(講談社)、『「鉄学」概論』(新潮文庫)などがある。

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