日本の死角

講談社現代新書
ニホンノシカク
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日本の死角
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内容紹介

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目次

  • ●「日本人は集団主義」という幻想
  • ――高野陽太郎(認知心理学者)
  • ●日本人が「移動」しなくなっているのはナゼ? 地方で不気味な「格差」が拡大中
  • ――貞包英之(立教大学教授)
  • ●日本人が大好きな「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の歪みと闇
  • ――畠山勝太(NPOサルタック理事)
  • ●日本が中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと
  • ――藤田祥平(小説家)
  • ●日本のエリート学生が「中国の論理」に染まっていたことへの危機感
  • ――阿古智子(東京大学大学院教授)
  • ●いまの若者たちにとって「個性的」とは否定の言葉である
  • ――土井隆義(筑波大学教授)
  • ●日本の学校から「いじめ」が絶対なくならないシンプルな理由
  • ――内藤朝雄(明治大准教授)
  • ●家族はコスパが悪すぎる?結婚しない若者たち、結婚教の信者たち
  • ――赤川学(東京大学教授)
  • ●ご飯はこうして「悪魔」になった 大ブーム「糖質制限」を考える
  • ――磯野真穂(医療人類学者)
  • ●なぜ「ていねいな暮らし」はブーム化した一方、批判も噴出するのか
  • ――阿古真理(作家・生活史研究家)
  • ●「死んでまで一緒はイヤ…」日本で死後離婚と夫婦別墓が増えた理由
  • ――井上治代(NPO法人エンディングセンター理事長)
  • ●自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感
  • ――大前治(弁護士)
  • ●女性に大人気「フクロウカフェ」のあぶない実態
  • ――岡田千尋(NPO法人アニマルライツセンター代表理事)
  • ●性暴力加害者と被害者が直接顔を合わせた瞬間…一体どうなるのか
  • ――藤岡淳子(大阪大学名誉教授)
  • ●「差別」とは何か?アフリカ人と結婚した日本人の私がいま考えること
  • ――鈴木裕之(国士舘大学教授)
  • ●私が「美しい」と思われる時代は来るのか?“褐色肌、金髪、青い眼”のモデルが問う
  • ――シャラ・ラジマ(モデル)

製品情報

製品名 日本の死角
著者名 編:現代ビジネス
発売日 2023年05月18日
価格 定価:990円(本体900円)
ISBN 978-4-06-531958-1
通巻番号 2703
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

編:現代ビジネス(ゲンダイビジネス)

2010年創刊。各分野で深い知見を持つ専門家やジャーナリスト、作家等を起用し、政治、経済、国際、社会、金融、教育、最新テクノロジー、科学、医療、スポーツ他、ビジネスパーソンに上質な情報を提供している日本最大級のビジネスメディア。「現代ビジネス」に加え、若年層をターゲットとしたマネー実用情報を届ける「マネー現代」、SDGsをいち早く特集し急成長を続ける女性向けライフスタイル誌「FRaU」、最先端の知と深い教養をダイジェストで伝える「現代新書」、自然科学やテクノロジーをわかりやすく解説する理系のバイブル「ブルーバックス」、講談社のノンフィクション書籍情報があつまる「+αオンライン」、古今東西の名著を厳選して発信する教養シリーズ「学術文庫&選書メチエ」などのグループサイトで構成される「現代ビジネスグループ」は、知識・教養情報の総合デジタルプラットフォームとして、読者の厚い支持を集めている。

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