地政学と冷戦で読み解く戦後世界史

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内容紹介

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製品情報

製品名 地政学と冷戦で読み解く戦後世界史
著者名 著:玉置 悟
発売日 2023年03月01日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-531224-7
判型 四六
ページ数 384ページ

著者紹介

著:玉置 悟(タマキ サトル)

1949年、東京生まれ。翻訳家・ノンフィクション作家。航空機開発エンジニアを志し、1968年、東京都立大学工学部に進学。当時のベトナム戦争や70年安保騒動に関心を深め、沖縄に駐留する米兵たちと交流。最新の科学技術がベトナムで殺戮に使われる現実に幻滅し、エンジニアの道を断念。1978年に渡米後、ビジネス技術翻訳・リサーチを手掛ける。仕事を通じて、ベトナム戦争や湾岸戦争の帰還兵、軍需産業関係者ほか多彩な人脈を築くとともに、多数の英文書籍や文献を研究し、国際政治や地政学に関する理解を深め、翻訳を通じて出版の世界にも活動範囲を広げる。これまでの主な翻訳書としては、ベストセラーになった『毒になる親』(毎日新聞社/講談社+α文庫)がつとに知られているが、近年では国際関係に関する知識を活かした『「三つの帝国」の時代』『インテリジェンス 闇の戦争』(ともに講談社)、『トップシークレット・アメリカ 最高機密に覆われる国家』『ロッキード・マーティン 巨大軍需企業の内幕』『中国の産業スパイ網』(いずれも草思社)など。本書は、渡米以来40年余におよぶ著者の国際政治・地政に関する独自の研究の成果が集約されている

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