江戸は浅草4 冬青灯籠

講談社文庫
エドハアサクサ4ソヨゴドウロウ
  • 電子あり
江戸は浅草4 冬青灯籠
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内容紹介

愛すればこそ別れ、愛すればこそ寄り添い合う。

ため息が出るほど色鮮やかな「人情」を描き出す
女性時代小説作家、ますます絶好調!

☆☆☆

身請けが決まった吉原の遊女・冬青は
笛師・大輔の幼馴染みだった。

調べるほど申し分のない嫁ぎ相手に
安心したのも束の間、遊女の足抜けが発生。
郭のご法度の事態に、真一郎へ連れ戻すよう依頼が入る(「冬青灯籠」)。

江戸の人情と色恋が事件となって顔を出す――。
共感必至の筆致で描かれる人気シリーズ!

©Misaki Chino 2021

製品情報

製品名 江戸は浅草4 冬青灯籠
著者名 著:知野 みさき
発売日 2022年01月14日
価格 定価:770円(本体700円)
ISBN 978-4-06-526702-8
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:知野 みさき(チノ ミサキ)

1972年生まれ、ミネソタ大学卒業、カナダBC州在住。2012年『鈴の神さま』でデビュー。同年『妖国の剣士』で第4回角川春樹小説賞受賞。「上絵師・律の似面絵帖」シリーズでブレイクした注目時代作家。

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