文学2021

文芸(単行本)
ブンガク2021
  • 電子あり
文学2021
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内容紹介

未知の災厄に覆われた世界を
文学はどう描いたか?

日本文学の最前線をなす
2020年のベスト短編アンソロジー

解説:富岡幸一郎


我が人生最悪の時 磯﨑憲一郎
移民の味  王谷 晶
母になる  木村友祐
猫はちゃんと透き通る  最果タヒ
あたらしい日よけ  井上荒野 
ばばちゃんの幽霊 朝吹真理子
サクラ 尾崎世界観
四半世紀ノスタルジー 町屋良平
斧語り 松田青子
ふらここ  山下澄人
ダン吉の戦争   高橋源一郎
ヨブに会う  加藤 櫂
スカピーノと自然の摂理  金子 薫
あなたのことを話して   長島有里枝
下品な男 上田岳弘
その一匹を殺したのは誰か  高山羽根子

製品情報

製品名 文学2021
著者名 編:日本文藝家協会
発売日 2021年05月26日
価格 定価:4,400円(本体4,000円)
ISBN 978-4-06-522915-6
判型 四六変型
ページ数 354ページ
初出 以下の作品については、書籍を底本としました。王谷晶「移民の味」…『中国・SF・革命』(河出書房新社)、尾崎世界観「サクラ」…『25の短編小説』(朝日文庫)、町屋良平「四半世紀ノスタルジー」…『25の短編小説』(朝日文庫)、松田青子「斧語り」…『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』(中央公論新社)。

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