帰蝶さまがヤバい 2

講談社文庫
キチョウサマガヤバイ2
  • 電子あり
帰蝶さまがヤバい 2
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

永禄三年(1560年)、桶狭間の戦いで、強敵・今川義元を斃した織田信長と妻の帰蝶。その勢いを駆って一直線に天下へと突き進むのかと思いきや、現実はそう簡単ではない。次の標的である美濃はもっと手強いのである。帰蝶が嫌う実の兄、斎藤義龍が天下取りを目指す夫婦の前に立ちはだかった。ところがそれほどの時を置かず、帰蝶が「殺した」と侍女に嘯いた。織田への輿入れのとき、つまり10年以上前に兄・義龍に刺客を放ってあったという。なんという深謀遠慮。信長を前面に押し立て、帰蝶の「天下取り」がまた一歩大きく前進する!

製品情報

製品名 帰蝶さまがヤバい 2
著者名 著:神楽坂 淳
発売日 2021年02月16日
価格 定価:682円(本体620円)
ISBN 978-4-06-522448-9
判型 A6
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:神楽坂 淳(カグラザカ アツシ)

1966年広島県生まれ。作家であり漫画原作者。多くの文献に当たって時代考証を重ね、豊富な情報を盛り込んだ作風を持ち味にしている。小説には夫婦同心の捕り物で人気を博した『うちの旦那が甘ちゃんで』ほか『大正野球娘。』『三国志1~5』『金四郎の妻ですが』『捕り物に姉が口を出してきます』 などがある。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る