柴ばあと豆柴太 3

シババアトマメシバタ3
  • 電子あり
柴ばあと豆柴太 3
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内容紹介

「ボク、豆柴太。ボクは東北の港町で、お弁当屋を営む柴ばあと、二人で暮らしてる。この町では、たくさんのひとが、何かを背負って生きているんだ……。大地が揺れて、大きな波がやってきたあの日、ボクと柴ばあは出会った……」
死者1万5899人、行方不明者2529人、国内最大級の被害をもたらした東日本大震災までもうすぐ10年。悲しみを背負いながら、ゆっくり確実に日々を生きる人々を、豆柴犬の目線からあたたかく描く第3巻。

あの日を思い出させるような大雨災害。命をかけて人を救おうとした阿子島の運命は?
「娘も孫も忘れてしまうかも?」進行する認知症に、柴ばあの決断は?

犬と暮らしだしたからこそ感じる温かさを描く4pや虎太郎との思い出をつむぐショートストーリーなど多数。

「あたたかさに涙する」とネットで超話題。ストーリーと4pと4コマで構成される新しい形の単行本。
社会が大きく変わっている今だから胸にせまる「日常は永遠じゃない……今こそ読むべき再生の物語」。

・ストーリー 4話
・twitterで話題の4p 3本
・かわいい4コマ
・描き下ろし

製品情報

製品名 柴ばあと豆柴太 3
著者名 著:ヤマモト ヨウコ
発売日 2021年03月09日
価格 定価:本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-522238-6
判型 A5
ページ数 128ページ

著者紹介

著:ヤマモト ヨウコ(ヤマモト ヨウコ)

家族といっしょにただいま東北在住中。転勤でふれた東日本の今を伝えたくて「柴ばあと豆柴太」をtwitterで掲載開始。本作が初めてのコミックス。

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