凪の残響 警視庁殺人分析班

講談社文庫
ナギノザンキョウケイシチョウサツジンブンセキハン
  • 電子あり
凪の残響 警視庁殺人分析班
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内容紹介

切断された二本の指がクランベリーソーダに沈められていた。
如月塔子は被害者救出に奔走するも、嘲笑うかのように犯人は遺体の在り処を告げる。
だが、なぜか遺体からは親指だけが見つからず、代わりに警察に対する異様な音声メッセージが残されていた。
犯人の恐ろしい狙いとは。

息もつかせぬノンストップミステリ!

製品情報

製品名 凪の残響 警視庁殺人分析班
著者名 著:麻見 和史
発売日 2020年11月13日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-521610-1
判型 A6
ページ数 400ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は、2018年10月に小社より『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。

著者紹介

著:麻見 和史(アサミ カズシ)

1965年、千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ドラマ化され人気を博した「警視庁殺人分析班」シリーズに『石の繭』『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の意図』『聖者の凶数』『女神の骨格』『蝶の力学』『雨色の仔羊』『奈落の偶像』『鷹の砦』『凪の残響』(本書)『天空の鏡』、「警視庁文書捜査官」シリーズに『警視庁文書捜査官』『永久囚人』『緋色のシグナル』『灰の轍』『影の斜塔』『愚者の檻』『銀翼の死角』がある。その他の著作に『水葬の迷宮 警視庁特捜7』『死者の盟約 警視庁特捜7』『深紅の断片 警防課救命チーム』など。

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