文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点

講談社現代新書
モジセカイデヨムブンメイロンヒカクジンルイシナナツノシテン
  • 電子あり
文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点
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内容紹介

ラテン文字圏、ギリシア・キリル文字圏、アラビア文字圏、梵字圏、漢字圏--
五つの文字圏を比べてみると、世界の見方が変わる!

・科挙はなぜ中国社会内部の凝集力を高めたのか?
・日本は長子相続、イスラム世界では?
・箸、フォークとナイフ、右手指食、なぜ違う?
・洋装はいかに非西欧世界に受容されたか?
・なぜ音楽は国境、民族を越えるようになったのか?
・古代ローマと現代アメリカの同化力の限界とは?
・「異才」を育てるための条件とは?
・モンゴル帝国などの開放空間型集団が瓦解した理由
・文明成熟のためのキーワード「フィードバック」とは?

楽しみながら世界史のツボがわかる!

製品情報

製品名 文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点
著者名 著:鈴木 董
発売日 2020年07月15日
価格 定価 : 本体940円(税別)
ISBN 978-4-06-520147-3
通巻番号 2578
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社現代新書

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