真夜中のすべての光 下

講談社タイガ
マヨナカノスベテノヒカリゲ
  • 電子あり
真夜中のすべての光 下
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内容紹介

愛する人を失っても、
もう一度立ち上がる力を
あなたに。

講談社NOVEL DAYSリデビュー小説賞 受賞作

☆☆☆

消息不明だったかつての友人・英一と仮想都市『パンドラ』で再会した彰は、
プロジェクト開発者の一人である磯田と関わることで、
徐々に『パンドラ』黎明期の秘密に近づいてしまう。
追手がかかり危険が迫るさなか、彰は亡き妻・皐月の思い出と向き合い、ひとつの答えに出会う――。

亡くした人を想うことに意味はありますか? あたたかい涙がこぼれる、ひたむきな愛の物語。

製品情報

製品名 真夜中のすべての光 下
著者名 著:富良野 馨
発売日 2020年04月22日
価格 定価 : 本体750円(税別)
ISBN 978-4-06-519489-8
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:富良野 馨(フラノ カオル)

京都市在住。新書館の「第2回ウィングス小説大賞」にて『少女三景―無言の詩人―』で優秀賞を受賞。2016年9月に『雨音は、過去からの手紙』(マイナビ出版)でデビュー。小説投稿サイト「NOVEL DAYS」で開催された、講談社NOVEL DAYSリデビュー小説賞に投稿された本作にてリデビューを果たす。

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