脳とクオリア なぜ脳に心が生まれるのか

講談社学術文庫
ノウトクオリアナゼノウニココロガウマレルノカ
  • 電子あり
脳とクオリア なぜ脳に心が生まれるのか
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内容紹介

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目次

  • 序章 「心」と「脳」を「クオリア」が結ぶ
  • 第1章 認識は「私」の一部である
  • 第2章 「反応選択性」と「認識におけるマッハの原理」
  • 第3章 認識の要素
  • 第4章 相互作用同時性の原理
  • 第5章 最大の謎「クオリア」
  • 第6章 「意識」を定義する
  • 第7章 「理解」するということはどういうことか?
  • 第8章 新しい情報の概念
  • 第9章 生と死と私
  • 第10章 私は「自由」なのか?
  • 終 章 心と脳の関係を求めて

製品情報

製品名 脳とクオリア なぜ脳に心が生まれるのか
著者名 著:茂木 健一郎
発売日 2019年10月12日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-517665-8
通巻番号 2586
判型 A6
ページ数 488ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1997年に日経サイエンス社より刊行されました。文庫化にあたり、加筆修正を行いました。

著者紹介

著:茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)

茂木健一郎(もぎ けんいちろう)
1962年、東京都生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学大学院物理学専攻課程修了(理学博士)。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。〈クオリア〉をキーワードに脳と心の関係を探究しながら、文筆家、批評家としても幅広く活躍する。著書に『生きて死ぬ私』『脳と仮想』『クオリア入門』『記憶の森を育てる』『東京藝大物語』ほか多数。

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