妻が椎茸だったころ

講談社文庫
ツマガシイタケダッタコロ
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妻が椎茸だったころ
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内容紹介

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目次

  • リズ・イェセンスカのゆるされざる新鮮な出会い
  • ラフレシアナ
  • 妻が椎茸だったころ
  • 蔵篠猿宿パラサイト
  • ハクビシンを飼う

製品情報

製品名 妻が椎茸だったころ
著者名 著:中島 京子
発売日 2016年12月15日
価格 定価:660円(本体600円)
ISBN 978-4-06-293550-0
判型 A6
ページ数 184ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は、2013年11月に小社より単行本として刊行されたものです。

著者紹介

著:中島 京子(ナカジマ キョウコ)

1964年、東京都生まれ。東京女子大学卒業。出版社勤務の後、インターンシップ・プログラムスで渡米。2003年、『FUTON』で小説家デビュー。その後『イトウの恋』『均ちゃんの失踪』『冠・婚・葬・祭』などの作品を発表し話題となる。2010年、『小さいおうち』で第143回直木三十五賞を受賞。2014年、『妻が椎茸だったころ』で第42回泉鏡花文学賞、2015年、『かたづの!』で第3回河合隼雄物語賞・第4回歴史時代作家クラブ作品賞・第28回柴田錬三郎賞、『長いお別れ』で第10回中央公論文芸賞・第5回日本医療小説大賞を受賞している。その他の著書に『エルニーニョ』『パスティス』『眺望絶佳』『彼女に関する十二章』などがある。

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