妻が椎茸だったころ

文芸(単行本)
ツマガシイタケダッタコロ
妻が椎茸だったころ
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内容紹介

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目次

  • リズ・イェセンスカのゆるされざる新鮮な出会い
  • ラフレシアナ
  • 妻が椎茸だったころ
  • 蔵篠猿宿パラサイト
  • ハクビシンを飼う

製品情報

製品名 妻が椎茸だったころ
著者名 著:中島 京子
発売日 2013年11月23日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-218513-4
判型 四六
ページ数 178ページ
初出 収録作品参照

著者紹介

著:中島 京子(ナカジマ キョウコ)

1964年東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒。出版社勤務を経てフリーライターになる。2003年『FUTON』でデビュー。著書に『イトウの恋』、『ツアー1989』、『均ちゃんの失踪』、『桐畑家の縁談』、『冠・婚・葬・祭』、『平成大家族』、『女中譚』、『エルニーニョ』、『花桃実桃』、『東京観光』、『眺望絶佳』、『のろのろ歩け』など。2010年に『小さいおうち』で第143回直木賞を受賞。