人間の由来(下)

講談社学術文庫
ニンゲンノユライゲ
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人間の由来(下)
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内容紹介

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目次

  • 第II部 性淘汰(続き)
  • 第一二章 魚類、両生類、爬虫類における第二次性徴
  • 第一三章 鳥類の第二次性徴
  • 第一四章 鳥類(続き)
  • 第一五章 鳥類(続き)
  • 第一六章 鳥類(続き)
  • 第一七章 哺乳類の第二次性徴
  • 第一八章 哺乳類の第二次性徴(続き)
  • 第一九章 人間の第二次性徴
  • 第二〇章 人間の第二次性徴(続き)
  • 第二一章 全体のまとめと結論
  • 訳者解説

製品情報

製品名 人間の由来(下)
著者名 著:チャールズ・ダーウィン 訳:長谷川 眞理子
発売日 2016年10月12日
価格 定価:1,595円(本体1,450円)
ISBN 978-4-06-292371-2
通巻番号 2371
判型 A6
ページ数 512ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1999~2000年に『人間の進化と性淘汰』1~2(『ダーウィン著作集』第一~二巻)として、文一総合出版から刊行されました。

著者紹介

著:チャールズ・ダーウィン(チャールズ・ダーウィン)

1809-82年。イギリスの自然科学者。ビーグル号による航海で訪れたガラパゴス諸島での観察に着想を得て「自然淘汰」による進化論を提唱。代表作は、『種の起源』(1859年)および本書『人間の由来』(1871年)。

訳:長谷川 眞理子(ハセガワ マリコ)

1952年生まれ。1986年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。イェール大学准教授、専修大学教授、早稲田大学教授を経て、現在、総合研究大学院大学副学長。専門は、行動生態学。主な著書に、『雄と雌の数をめぐる不思議』、『進化とはなんだろうか』、『動物の行動と生態』、『ダーウィンの足跡を訪ねて』ほか多数。

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